雨続きと贈り物。
東京は梅雨らしいといえば梅雨らしい天気が続いています。わりと毎日、朝か晩に雨。ただ、気温は少しずつ上がってきているのでまき直したオクラは元気だし、トマトも1つめを収穫できたりしてます。
最近は若干お仕事暇なのもあるんですけど、雨が続いたりしてなんとなく気持ちがダラダラ。引継準備つったって、引き継ぐ相手がいなければ引き継ぎようがないわけで。資料は整理したり引継書作ったりしてるけど、なんとなくねー。プラス、復帰後の部署がどこになるのかなーとか思って若干不安だったり。なんか、やる気がない部署に入れられそうでなぁ。ダメなんだよな受け身の仕事って。やる気減っちゃうから。まあ、1年くらいあとの話なんでとりあえず忘れますが。
2011年の梅仕事。
保存食予定にしていた梅酒。今年は記念梅酒にしようーと思いまして、ちょっとお高めの梅をお取り寄せしました。
梅もんじゃ けんぼー農園(宮崎県)さんの、紅南高梅。可愛く色づいた紅が、梅酒をとても綺麗な色にしてくれるそうです。予約してから届くまで1ヶ月くらいかかる気の長い注文でしたが、週末届いたので早速漬けました。
大食漢の憎いヤツ。
毎朝、ベランダを見て植物の状態をチェックするのが日課。良く晴れそうだな、昨日良い天気だったな、と思うと土の状態をチェックして水やりをしたり、元気かな~と葉を観察したりするのが楽しみです。あっという間に梅雨入りしてしまって低気温が続き、残念ながらしおれてしまってまき直したオクラ以外は比較的元気に育っているのですが、最近ゴーヤの葉に大きく虫食いのあと…。
ゴーヤは実も苦いですが葉っぱと茎はもっと苦いらしく、食害されづらいはずなのに、いったい何者だろう…としばらく探していたのですが犯人見つからず。さすがに茎の食害をされたりするわけでもなく、ゴーヤの伸びがすごくて葉っぱもどんどん育ってるためあまり真剣に探していませんでした。
ら。
かもすぞ。(‘□’) 甘酒篇。
普段甘いものに見向きもしない私が、「甘いものを食べたい。気がする。」という妊娠後期特有の気持ちを持ちつつ、かといって砂糖てんこ盛りの市販のスイーツはどうも数口でやっぱりダメで(味が好きじゃないってのもあるし、やっぱ食べるとぶつぶつが出る)、自分でフルーツゼリー作ってみたりプリン作ってみたりしてたんですが、甘酒がいいよっていう口コミを見てちょっと作ってみようかと思いました。
ここで言う甘酒は、酒粕から作るものではなく、米麹から作る甘酒です。私知らなかったんだけど、麹から作る甘酒って砂糖も入れないし、かもすのは麹で、酵母が働く前に飲んじゃうからアルコールはゼロなんだって。妊娠中はもとより、授乳中にはお乳が大変良く出る発酵食品として知られ、さらには離乳食にまで使われるらしいです。米を麹が分解したブドウ糖とオリゴ糖の優しいほのかな甘みで、ビタミン豊富。点滴に含まれる成分と似ているため、飲む点滴とも言われるそうです。夏ばて防止に飲まれていたことから、甘酒は夏の季語でもあるらしい。
今年の保存食予定。
初夏の陽気さわやかな~的な気分をすっとばして既に梅雨前線が長く横たわっています。今日の関東は夕方から雷雨。ただ、明日からはしばらく良い天気が続きそうです。あ、オクラの芽が1つ出ていて、今朝は嬉しかったです。この調子で陽気が続けば、嬉しい発芽祭りになりそう。間引きは来週末くらいかな~。
さて、これから梅雨入りするまでは何かと保存食の時期です。ちらほらとリカーや保存ビンを見るたびに、今年は何をしようかな~などと思っていますが、そろそろおなかも重くなってきたので今年は厳選しなくては。
ぬか床復活のお知らせ。
そんなわけで、分け床してもらったのでぬか床は華麗に復活しました。やー。持つべきものはぬか漬け友達だねー! ぬかみそ臭い仲とか言ってはいけません。(´ω`)
分け床してもらったぬか床は、ちょっと酸味のある、熟成の匂いたっぷりの良いぬか床でした。うちで育った菌を分け床してからこんなに大事に育ててもらって…(ほろり。早速仕立てておいたぬか床に足し、ぬかと塩も足し、ぬかみそからしも足し、味が落ち着くまでせっせと野菜をつけることにします。
ぬか床死亡のお知らせ。
というわけで、GW最終日の夕方、そろそろ今年もぬか床を起こすかー、とぬか床容器を開けたら、そこには腐海がひろがっていました。色とりどりの胞子…。
というわけで、3年育てたぬか床が死亡。GW最後に超がっかり。がっくり。