GWですねー。
肋骨も負傷したことだし大人しくしていたかと思うと、出ずっぱりでした。運動はしなかったけど、友達と集まったりご飯食べたり動物見たり。買い物行ったりとかもしましたかね。なんかいろんな人と会って楽しいGWでした。ちょっぴり疲れたけど満足です。衣替えとか石けんのリバッチとかもできたし、おおむねやりたかったことはできたんじゃないかな。
ちなみに、痛みはまだ多少ありますが、さらしを巻いている限りは普通に生活できます。巻き忘れると、夕方頃に撃沈します。
春なのーにー。
なんかすごく寒いですねー。あまりの寒暖差に風邪ひきさんも会社でちらほら。私は風邪はひいてないですが、先週の日曜は最高気温22度で、7kmランしたらもうばってばてだったのに、今日の最高気温は9度とかで凍えているので、やっぱり体がちょっとだるいです。今度の土曜は、最高気温14度予報ですが最低気温3度ですって。一日の気温差が10度って、結構厳しいですよねえ。朝の冷え込みがきついのでまだ睡蓮の植え替えをやっていないのですが、今週末にやろうかなー。もう寒くならないかなぁ。心配。
500mからのフルマラソン。
というわけで、去年のエイプリルフールの頃には「ホノルルマラソンに出ます!」→「嘘ですヾ(o゚ω゚o)ノ゙」てなことをやってたくらいの超初心者へっぽこランナー(いやもうウォーカーと呼べばいいよ)だった私が、2月末に東京マラソンを走ったよ、というところで、なんとなく1年間どんな練習をしていたのかをぬるく振り返りたいと思います。
※長いです
ようやく一段落。
年度末の阿鼻叫喚もあらかた片付いて、だいぶ余裕が出てきました。越えてしまった残業分は来月休みをもらうことで調整できたので、ちょっとココロの余裕も(笑。まあ、葛西臨海公園のナイトマラソンの日に休んじゃったわけですけど。(休めるって言うのかそれ)
24日はプレゼンで、わりとそこまで連日終電帰りで頑張ったんですが、負けちゃいました。ふたを開けたら、競合の会社は広報部長の昵懇だったという、まあいわゆる出来レースだったんですが、それでも投票で1票差という僅差まで迫ったらしいので、この経験と悔しさをまた次に活かしたいと思います。
体は回復傾向に。
仕事が比較的忙しい時期(まあ年度末ですし)ってのもあるんですが、なんとなくぼんやりしてます。会社でいろんな人に「聞いたよ~。完走したんだって~?」って褒められたり、「何分で走ったの?」「寒かったでしょう?」とか言われたりして、そのたびに「ありがとうございますー。いやー、全然遅かったです(笑」みたいな同じ答えを返してます。(´ω`)
恐ろしいのが、あんなに鮮明に怖くて痛くて辛かった思いが強かったのに、時間が経つと「美しい思い出」しか残らなくなっているところです(笑。辛かったけど楽しかったなー、次走るなら6時間は切りたいなーとか思い始めている! やばい! またうずうずと申し込みそうな自分がいる!(;´’д’)
さて、まあ冗談はおいといて。
東京マラソン2010完走まとめ。その3
その3です。
振り返ると、「あんたもうダメね」って判断する審判車と、もうダメな人を収容するでかいバスが500mほど後ろに見えます。やっべえーーここまできて収容されてたまるかーー!! と、なんとかそこからまた走り出しました。今あの状態になったらまた走れるかどうか疑問w けど、あと3kmまではのろのろでも走ってる状態になれたんだけど、40kmを通過したところで「あと2.195km追加しろっていった女王、恨むぞーーーーー!!!」って本気で呪いながら足を運んでました。激痛で、走るなんてもう無理。必死で腕を動かして足を前に出して、ゴールが見えた途端、最後は走ろう、と痛む足を押してなんとか走り込んでフィニッシュゲートをくぐりました。6時間47分。実走では6時間27分。最後まったく足が動かなかったことを考えると、まあ妥当なタイムでしょう。
東京マラソン2010完走まとめ。その2
その2です。
寒くてみんな固まっていたのでほぐす時間も当然無く、準備もできずに走り出した感じだったけど、なんとかEXERMUSICの「抑えて抑えて」っていうリズムでマイペースで5kmを走り切り。少し歩いて給水もすませ、6km付近で背中がとてつもなく熱くなってきたので、沿道のボランティアの方に背中から引き抜いたトレーナーを託し、ちょっと軽くなってまた走り出し。10kmの関門は、20分遅れでスタートした私にとってかなり怖く(そこからの時間制限くらいがベストタイムなのです)、「とにかく10kmまでは走り続けなくちゃ」の一心で走り続けました。新宿を越え、靖国通りの坂道を下り、飯田橋を過ぎ、竹橋を通って皇居をまわり、10kmレースのランナーと区分けをされ始めたころに時計を見て「まだ間に合う。落ち着け」って言い聞かせながら我慢して走り通しました。