エビちゃん。

 そうして業者さんに手配し終わった後の私は暇になるのでした…。企画運営って、10本くらい入ってこないとすげー忙しいって状態にはならないんじゃないかなあ、とかほのかに。昨日初めて会った制作会社の人は、女性で落ち着いた感じの人で、お仕事を安心して任せられそうでした。うまく力を合わせられるといいなあ。

 さて表題。蛯原友里ちゃんではありません。うちの水槽に新入りとして入ったミナミヌマエビ10匹のエビちゃんズです。写真を撮ろうと思っていましたが、昨日は帰宅が午後11時。タイマー制御の消灯の時間になってしまって無理でした。買ってきたときには、全部透明がかった緑の個体だったのに、入れて2日経ったら何故か様々な色に変色してました。特に、抱卵していた雌の大きな個体は枯葉色に…。流木の上にしばらく乗っかってたので保護色かなあ?とも思いましたが、その後にぽよぽよ違うところを歩いていても色が戻らないので、枯葉色になりたい気分なのかもしれません。ネットで調べたら、かなりいろんな色に変化するエビのようです。珍しいところだと、青とか赤とか。緑っぽくもありますが、ほとんど白に近い透明になることもあるみたいです。不思議なエビだわ…。

 あまり大きくない個体ばかりを買ってきたので、なんとか数でコケを退治して欲しいなあ、と思っておりましたが、順調にアオミドロは駆逐されて行きつつあります。取っても取っても取っても取っても髪の毛のように水中をふわふわしていた憎いヤツが、一筋もいないのはわりと気分がいいです。今までは地道に歯ブラシで取ってたからね…。コケ取り要員で有名なのはヤマトヌマエビですが、それより一回り小さい種類で、水槽内でも繁殖します。ヤマトヌマエビは汽水といって、半海水のようなところでしか卵が孵らないため、水槽内での繁殖は難しいとされています。ミナミヌマエビにしたのは、メダカちゃんをはじめ、小さい魚が好きな私にとって万が一にでも巨大化したヤマトヌマエビに襲われてはかなわないと思ったこと(大きくなると4センチくらいになるのです)と、水槽内で繁殖してくれるというところ。アクアリウムの醍醐味は、水草を育てることにもあるんですが、タンクメイトが産卵して仲間を増やすことも大きな楽しみなんですね〜。

 うちでは、週に2度くらいオトシンネグロたちのためにゆでほうれん草をあげるんですが、ネグロたちが食べるのと同じ速度くらいでエビも寄ってくることと、十分エサは足りてるだろうハニーちゃんたちがつっつきまくり、それをまねしてメダカまでもほうれん草を食べにくるのは、ちょっと勘弁して欲しいです…。わざわざ品川のクイーンズで無農薬ほうれん草買って帰ってるんだからさ…大人しく他のエサ食べてくれよ…。

 水草の植え替えをやろうかなーとは思っていますが、どの水草を使ってレイアウトしなおそうか、今から楽しみです。パールグラスは植栽しすぎてダメになってるので(笑、もっかい植え直さないとですが、全景をリシアじゃなくてヘアーグラスにしようかなとか。わくわくします〜。水槽のメンテナンスはわりと手間ですが、盆栽というよりは箱庭な感じでとても楽しいです。夏の間に大掃除しないとなーとは思いつつ…。植栽し直すのは面倒なのよねぇ。

 手がかかるか?と聞かれれば、かかる、と自信を持って答えます(笑。でも、かけるだけの楽しさはあるんだよー。きれいな水を見てると和むし、魚とかエビとか観察してると飽きないしネ。やってみたい!って方には惜しみないアドバイスを差し上げます(笑。誰か仲間にならないかなあ。小さくつくってエビだけでも楽しいよん。

2件のコメントがあります

  1. サトミ姫

    なーんだ、あたしの話かと思った。(まだいうか。
    うちの家は、エビじゃなくて、カニが入ってくるよ。
    夜中に、台所をがさごそ・・・
    捕まえて食べてもよいのですが、名産のズワイガニではなく、体長5センチのサワガニですので。。。

  2. Tinana

    >サトミ姫
    サワガニって食べられないの?つうか、5センチってでかいね!
    夜中の台所をがさがさされるのは、あんまり嬉しくないなあ。ネズミっぽくて…。
    あと、君とエビちゃんは似てないと思う…。
    どっちかっちゅーと顔立ちは梨花とかそっち系。

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